商標・REEFPOER基金・その他

●当店の商標"REEFPOWER"の登録について

REEFPOWERは、当店代表 政田信彦 個人の商標登録です。(※当店 海水館は法人ではないため個人の商標になります。)

登録日:平成19年10月5日


(登録証)

〜こぼれ話〜当店のREEFPOWERの商標ができるまで

 当店はもともと一介の小売店に過ぎず、本来はメーカー品や卸業者の卸す製品を販売していく事が業種の店です。
当店が開店いたしましたのは2002年4月で、当時は現在事務所のある場所で店舗販売を行っておりましたが周辺の住宅事情と当方の運営状態な
どを考慮して通販専門店に変更をせざるを得ない事となり、翌年2003年11月に通信販売店として再スタートをいたしました。
 しかし、メーカーや卸業者は当店のような通販店には取引を拒否されることも多く、それまで取り扱っていた人工海水の素ですら販売できない事と
なりました。その後、当方は国内の業務用人工海水を製造するメーカーにお願いしてようやくオリジナルの人工海水を用意し、まだ商標をとっており
ませんでしたが、つけた名前が”REEFPOWER SALT”でした。また、それ以外にも海水魚店であれば通常取り扱える商品の多くが、当方が通
販店であるというだけで取扱いをできずその収益の穴をうめるためさらなるオリジナル製品の開発をせざるを得ず、少しづつ開発を行っていきました。
 また、いくらオリジナル品を開発・販売を開始しても一般のお客様にお認め頂き、買ってもらえなければ意味がありません。そのためにもお客様
の当店自体の信用を頂くために生体販売の面では極端なまでの保障やサポートを行い、利益を度外視してできるかぎりの誠意を尽くしてきたつも
りです。
 そんな中、2005年頃からやっと販売物全体の信用を頂き、また活性底面BOXのようなヒット商品にも恵まれて、オリジナル製品の売れ行きと評判
がその見た目の地味さとは裏腹に月日と共に評判が出、また友店からも卸して欲しいとさえいわれるようになりました。2007年に入ってからは、つい
にオリジナル品の販売利益だけで当店はかろうじて営業をすることが可能となりました。 2006年後半くらいから、周囲の方々からぜひ活性底面BO
Xの特許・もしくは実用新案化、あるいはREEFPOWERを商標登録するべきであるというご意見を頂きました。当方は飼育の技術やアイディアは多く
の方に使っていただくために公開しているつもりですので、特許化は考えておらず、かわりに公開公知としておりますが、やはり商標登録は行ってお
くべきと考え、申請から1年近い時間をを要しましたましたが先日2007年11月にようやく”REEFPOWER”が正式登録となりました次第です。
思えば、通販店として厳しい環境におかれた事が、返って当方のオリジナル品を育ててくれたと言えるのではないかと思います。

※恐れ入ります。新規の卸販売は行っておりません。

 当方の製品は当店が通販店化した2003年に通販店ということで数業者から取引を拒否されたため、経営維持のため止むを得ず開発していった製品
であり、もともと当店で販売することのみを想定していた商品です。現在取扱いのある交友店は、密漁物取り扱いなどを行わず、良心的かつ当店の方針
と基本的に合致しているお店の経営を応援するため、特例中の特例で商品を分けているのみですので、みず知らずのお店様への卸販売は原則として行
っておりません。何卒、ご理解をお願いいたします。

●REEFPOWER 基金等 寄付等のご報告

 当店では”海水魚業界から世の中への少しでも貢献”を目的とし、些少ながらお買い上げ頂いた売上金から、災害発生等にあわせて費用を捻出し、一
部を寄付させて頂いております。開始当初は特に規定ある活動ではございませんでしたが、次第に方法を更新し、多くのご協力・ご購入で寄付金額を増
額してくことができました。深く、お礼を申上げます。(税務上は当店から寄付した形として申告させて頂いております。)
寄付費用の捻出方法、形式は下記のように変更を経由しております。

・2008年5月15日以降:機関紙BL販売で当店が得た収益をBL基金とし、全額をこれに当てるBL基金を創設しました。
・2011年3月14日以降:BL基金に替わり、REEFPOWER製品全体の売り上げの最低1%以上をこれにあてるREEFPOWER基金を創設しました。

※寄付金額等の現状について(2014年9月記述)

 2008年頃から、徐々に深刻化しつつありました全国的な不況、ならびに当社の力及ばず経営の厳しさから、寄付行為自体が大変厳しくなっており、
2013年以降は以前ほどの額はとてもできなくなっております。ただ、細々ながらでも続けてまいりたいと思いますので、何卒ご容赦のほど、御願いで
きますと幸いです。

(以下、寄付記録)

・2004年10月 (新潟地震発生) 日本赤十字社へ10月売り上げ金より義援金5万円を送付(証書)(証書金額¥55000のうち¥5000は店主実家より)

・2005年1月 (スマトラ沖地震発) 日本赤十字社へ1月売り上げ金より義援金5万円を送付(証書)

・2006年6月 (ジャワ島地震発生) 日本赤十字社へ5月売上金より義援金10万円を送付(証書)

・2006年6月 市民団体「救え!北朝鮮の民衆 緊急行動ネットワーク<RENK>」にカンパ金10万円を送付(証書)

・2007年12月 沖縄のサンゴ移植放流 ”海の種”様に、サンゴ移植30本(¥93,000分)を依頼

・2008年5月15日 機関誌BLによるBL基金創設 (以後はBLによる海水館の全収益(+補填)から寄付)

            同日、中国四川省地震の義援金として、日本赤十字社へ10万円を寄付  (証書

・2009年12月9日 歳末助け合い運動の毎日新聞大阪社会事業団へ10万円を寄付  (証書

・2010年1月22日 ハイチ大地震の義援金として、日本赤十字社へ10万円を寄付 (証書

・2011年3月14日 (東北関東大震災発生) BL基金に替わり、REEFPOWER基金創設

            東北関東大震災の義援金として日本赤十字社へ10万円を送付 (ジャパンネット銀行経由)

・2011年3月30日 東北関東大震災の追加義援金として日本赤十字社へ10万円を追加送付(証書

・2013年11月20日 フィリピン台風被害の義援金としてユニセフへ1万円を送付 (証書

・2014年9月4日 広島県大雨災害義捐金として広島県共同募金会へ1万円を送付(証書

・2015年4月28日 バヌアツ サイクロン被害、ネパール地震の義捐金、として国連WFPへそれぞれ¥5000、計1万円を送付(証書) 

・2016年2月10日 台湾地震の義援金として、日本赤十字社に1万円を送付(証書) 

・2016年4月20日 熊本地震の義援金として、熊本地震義援金(名義)に1万円を送付(証書) 

・2016年11月7日 鳥取地震の義援金としてニッポン放送の義援金受付に1万円を送付(証明画面)※当店住信SBIネット銀行口座から

●室内水族館-マリンスクエア-の運営のご報告・写真等

 当店は、2007年3月〜9月の大阪南港ATC6階において、間室内水族館マリンスクエアの運営を行いました。
また、拙い内容に数多くのご来場をいただき、有難うございました。以下、運営状況や当時の写真などをご報告させて頂きます。

総入場者数:7388人(約6ヶ月間) 入場料:お一人様¥300 (身体的ハンディをお持ちの方、ならびに付き添いの方2名まで無料) 

・営業時の館内の様子

 

 

  

 

 

  

●マリンスクエア中古機材の進呈寄付

 これは大阪の経済復興支援のための事業として、当地の活性化のために当時の店の資金の大半を使って行った事業ではありましたが当店の器量及
ばず、半年で閉場となりました。そこで、残った機材を形を変えてお役に立てていただければと、ここに公共的な機関様等を対象に無償贈呈しております。

 これまでの進呈先※機材贈呈のお申し込みは、2009年3月をもちまして完了致しました。

 ・神港学園神港高等学校 様 (60*45*45cm水槽3個・ライト3個)
 ・和歌山信愛女子高等学校・中学校 様 (マリンスクエア カーゴ)

 ・和歌山信愛女子高等学校 科学部 様 (60*45*45cm水槽3個・ライト3個)
 ・岐阜・美濃市役所 (自然保護)魚飼育有志の会 様(60*45*45cm水槽3個・ライト3個)
 ・岐阜・美濃生態系研究会 様(60*45*45cm水槽3個・ライト3個)

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